
―― 未来詩史の彼方へ
新刊紹介

A5判変型/カバー装/本文114頁
2,500円(本体価格・税別)
2026年06月刊
ISBN978-4-911052-29-7 C0092
友尾真魚 第1詩集
月を洗う男
泥水で洗われていたけれど
今宵の月も綺麗ですね
◆友尾真魚の作品の背景には、知的な操作やウィットを効かせた遊びがある。外界から一瞬の刺激を受けてそれを文字に落とし込んだだけのような安易さではなく、クリシェとして定着している言い回しや連想を取り込みつつ、自分なりの処理をしている点に個性がある。
(ヤリタミサコ 巻末解説より)
これまでの出版物
2021-
(人間社×草原詩社コラボ企画)★マークの詩集は詩集評一覧に掲載あり。

澳羽ねる
『通知コンティニュー』

豊原清明
『荒磯海のシンとジン』

山村由紀編
『お家de読書会2022-2023』
-新型コロナ期読書会の試み-

大土由美
『移行界』

谷町蛞蝓
『太陽(と私の位置)』

恭仁涼子
『ブライユを讃えよ』
2020-2016
(人間社×草原詩社コラボ企画)★マークの詩集は詩集評一覧に掲載あり。

山村由紀
『呼』★
※第17回日本詩歌句協会
土曜美術社賞受賞

マダムきゃりこ
『Rendez-vous』
(ランデ・ヴー)★

恭仁涼子
『アクアリウムの驕り』★

前田珈乱
『氷点より深く』★

平居謙
『BOMB!!!』

まるらおこ
『予鈴』

春野たんぽぽ
『赤い表札』★

木澤豊 ★
『燃える街/羊のいる場所』
※第22回小野十三郎賞最終候補

畑章夫
『猫的平和』★

川鍋さく詩集
『湖畔のリリー』★

平居謙
『燃える樹々(JUJU)』
※第20回小野十三郎賞最終候補

前田珈乱
『風おどる』★

まるらおこ
『つかのまの童話』★

ちんすこうりな
『女の子のためのセックス』
★

岡村知昭句集
『然るべく』★

秋吉里実
『悲しみの姿勢』★

荒川純子
『Viva Mother Viva Wife』
★

王 娟
日本語の接尾辞「的」に
関する歴史的研究
(日本語研究)
2015-2003(草原詩社単独企画)

平居謙
『太陽のエレジー』

関根 悠介
『ぶひゃひゃひゃひゃ』
※第2回言語実験工房賞

ちんすこうりな
『青空オナニー』

南原 魚人
『微炭酸フライデー』

山村 由紀
『豊潤な孤独』
(アンソロジー)

荒木 時彦
『フォルマ、識閾、
その歩行』

福島敦子
『永遠さん』

樋口えみ こ
『生まれて』

木澤豊
『幻歌』
※第10回小野十三郎賞最終候補

谷口-IZZY- 慎次
『Love Song』

荒木 時彦
『静かな祝祭
-パパゲーノと
その後日談』

イルボン
『迷子放送』

足立和夫
『暗中』

丸米 すすむ
『剥離骨折』

平居謙
『灼熱サイケデリ子』

石川 和広
『野原のデッサン』

平居 謙
『春の弾丸』

三沢 宏行
『青いペンの話』
※ Green Award for Poetry 受賞

里都 潤弥
『空にからだの船、青く』

尾崎 与里子
『城の町』
※アグネス詩人賞受賞

遠藤 志野
『オリツバメ』

湊 圭史
『硝子の眼/布の皮膚』

網野 杏子
『あたしと一緒の
墓に入ろう』

矢板 進
『近隣のキリンと
その砲身の長さ』

河上 政也
『美術館へ行こう』

冨岡 郁子
『H(アッシュ)』

辻元 佳史
『世界と戦う7つのレッスン』

佐々本 果歩
『ロプロプ』

岩村 美保子
『夕べの散歩』


